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【加齢臭ケア 正しい身体の洗い方】part.2

例えば、料理ですが同じ料理を同じ材料を使って作ったとしてもプロの作ったものと、素人が作ったものでは、味や見た目がずいぶん違うと思います。
そこには、プロしか知らない手順やコツなど正しい料理の仕方があるからです。

 

実は、加齢臭を防ぐためには、加齢臭対策の正しい身体の洗い方があるのです。正しい身体の洗い方を実践することで加齢臭を防ぐことができます。
私自身、正しい身体の洗い方を実践することで加齢臭を消すことができました。

 

加齢臭対策の正しい身体の洗い方をご紹介しますので、ご自身の体の洗い方をチェックしてみてください。 シャワーだけで済ませるのはダメ!
日々の入浴をシャワーだけで済ませていませんか?

 

加齢臭が気になる、自分は汗かきだからつねに身体を清潔に保つために「とにかくシャワーだけでも」って思ってシャワーだけで済ませている方も多いと思います。
出勤前の朝シャワーや外出前のシャワーは確かに加齢臭の発生時間を遅らせるには効果的と言えるでしょう。

 

しかし、加齢臭対策という意味ではやはり夜はゆっくりと湯船につかることが大切です。

なぜなら、湯船につかることで肌の角質をふやかすことができ、加齢臭の元となる皮脂や汚れを8割が落とすことができるからなのです。

 

「じゃあ、シャワーの時間を長くすれば良いのでは?」と思われているのではないでしょうか?
しかし、シャワーだけでは十分に汗をかくことができず汗腺(皮膚にある汗を分泌する腺)内に詰まった汚れを十分に落とすことができないのです。

 

また、湯船にゆったりつかることで身体が温まり心身がリラックスしてストレスも緩和されます。
そのことで、加齢臭の原因になる活性酸素の発生も抑えることができる相乗効果が生まれるのです。

 

夜は、シャワーで済ませるのではなく、できるだけ湯船につかり加齢臭を抑えましょう。 加齢臭対策、正しい身体の洗い方はこれだ!
次に身体を洗う時のポイントをお伝えします。皆さんは、加齢臭の原因となる皮脂や汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ強く擦っていませんか?

 

特に男性の多くは、「ゴシゴシ強く擦らなければ、身体を洗った気にならない」という方も多いのではないのでしょうか?
私自身も以前はそうでしたし、私の友人もゴシゴシ強く擦っている人が多くいました。

 

しかし、ゴシゴシ強く身体を擦ることは、かえって加齢臭を強めてしまい逆効果になってしまいます。ゴシゴシ強く擦るのではなく、優しく洗うようにしましょう。
先ほどもお伝えしたように、湯船につかることで皮脂や汚れの8割がたが落ちています。

 

しかも、湯船につかってふやけた皮膚の角質をナイロンタオルやスポンジで擦ることで皮膚を傷つけてしまうからです。
傷ついた皮膚の表面には、雑菌が繁殖しやすくなります。結果、雑菌の繁殖により加齢臭を強める原因になってしまうのです。

 

また、身体をゴシゴシ強く擦ることで皮脂が必要以上に落ちてしまうからです。
確かに皮脂は加齢臭の元になってしまいます。「皮脂を完全に落とせば加齢臭は発生しないのでは?」と思われるかもしれません。

 

しかし、皮脂には外からの刺激から皮膚を守る働きを持っています。
そのため、必要以上に皮脂を落としてしまう事で皮膚を守ろうと皮脂の過剰分泌が起ってしまうのです。そのことで、逆に加齢臭を強めてしまいます。

 

私は身体を洗う時は、絹タオルや手のひらで優しく身体を洗うようにしています。
初めは、なんだか洗った感はありませんでしたが、すぐに慣れますし加齢臭を抑えることができました。

 

また、加齢臭を発しているのでは?というストレスからも解放されています。
手で洗うのに抵抗があれば絹タオルを試してみてください。絹タオルは、ドラッグストアやインターネットで1000円前後で購入できます。おすすめです。

 

汚れを落とすには、泡だてが重要

つぎに、身体を洗う際、しかり石鹸の泡を立てるようにしましょう。きめ細かな泡を立てることが重要になってきます。
TVコマーシャルなどで女性が洗顔をおこなう際、泡のかたまりを顔にのせ優しく洗っているのを見たことがあると思います。あのイメージです。

 

実は、石鹸は汚れを落とすものではありません。汚れを浮かして、洗い流すものなのです。
そのため、しっかり泡立てする必要があります。

 

しっかり泡立てされた細かな泡が、毛穴の奥まで入り込み汚れを包み込み浮かせるのです。
しっかり泡立てされた泡を身体に乗せていくようにして体を優しく洗いましょう。

 

なかなか石鹸の泡がうまく立てられない時は、泡立てネットを使用すると楽にきめ細かな泡が立てられますよ。
泡立てネットは、100円ショップやドラッグストアなどで購入できます。きめ細かな泡で全身を包み、汚れを浮かせるように優しく洗いましょう

 

皮脂の発生しやすいゾーンを意識して洗う
加齢臭の元となる皮脂は、全身にある皮脂腺から分泌されます。

 

しかし、身体の中で「皮脂が多く分泌されている場所」は限られています。皮脂が多く分泌されている場所を意識して洗い落としのないようにしましょう。
では、皮脂の分泌の多い場所はどこでしょうか?

 

頭皮、顔(額から鼻にかけてのTゾーン)、耳の後ろから首全体、胸、脇、背中、おへそとその周り、陰部の8つのゾーンになります。
とくに、耳の後ろは忘れやすい場所で洗い忘れないよう注意しましょう。

 

この8つのゾーンを意識して洗い加齢臭のしない素敵な男性に変身しましょう。

 

すすぎは、重要なポイント

最後にすすぎが、重要なポイントになります。泡の流し残しのないようにしましょう。
せっかく泡で浮かせた皮脂や汚れをすすぎが不十分で身体に残したのでは意味がなくなってしまいます。
身体に残った、皮脂や汚れが雑菌のエサになり加齢臭を強めてしまいますので注意してください。

 

とくに、髪の毛の生え際、耳の後ろ、首筋や背中などはすすぎが不十分になりやすい場所ですので意識して丁寧に泡を流してください。
私も子供たちと入浴した時に、「首の後ろまだ石鹸が残っているよ」と注意されたことがありました。

 

また、流した皮脂や汚れを身体に残さないためにも頭⇒顔⇒胴⇒足とからだの上から順番に洗うといいでしょう。
浮かした皮脂や汚れを丁寧にすすぎ清潔な環境を維持することで加齢臭を抑えることができます。 まとめ

 

毎日お風呂に入っているから大丈夫と思っていた方、ご自身の入浴方法や体の洗い方はどうでしたか?
正しい身体の洗い方を実践すれば加齢臭は抑えることができます。 湯船につかる、ゴシゴシ強く洗わない、石鹸はしっかり泡立てる、丁寧にすすぐことを意識しながら正しい身体の洗い方を実践してみてください。

 

また、ストレスは加齢臭を強める原因の一つです。
ゆっくりと湯船に浸かることで心も休まりリラックスできるため、加齢臭を抑える相乗効果も得ることができます。
私は、正しいい身体の洗い方を実践することで、1週間程度で効果を実感できました。

 

人に、臭いを嗅いでもらっても「うん、大丈夫!」と言ってもらっています。
以前、気にしていた周囲の目も気になららくなりストレスから解放され、気分がずいぶん楽になりまし。

 

また、加齢臭対策のための石鹸やボディーソープが販売されていますので、加齢臭対策専用の石鹸やボディーソープを使うことでより効果的に加齢臭を消すことができます。興味があれば試してみてください。
ぜひ、あなたも正しい身体の洗い方を実践して加齢臭のしない素敵なアラフォー男性への第一歩を踏み出しましょう。

   

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